最近のご葬儀スタイル3パターン
コロナ禍でのご葬儀はご家族のみで行われる家族葬が中心で執り行われ、終了後に新聞のお悔やみ欄で"葬儀は終了しました"と掲載して告知するご葬儀のスタイルがほとんどでした。
令和5年5月8日、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行されご葬儀のスタイルも次の3パターンで最近は行われています。
➀お通夜・ご葬儀共に"開式の1時間前~開式の事前焼香"のスタイルで一般会葬者にお参りをしていただき、お式は親族のみで執り行うスタイル。(コロナ禍スタイル引き続き型)
➁一般の弔問の方も通夜・葬儀共に式の最初から最後までお参り、お見送りのできるスタイル。上記➀のようにもできる混合型(コロナ禍スタイル引き続き型と従来型の混合型)
➂ご近所、友人知人、会社関係などにはお知らせせずに家族・親族のみで通夜・葬儀共に執り行うスタイル。(完全な家族葬型)
メモワールしらゆりでは、新型コロナが完全に消えて無くなった訳ではございませんので、感染防止対策は今後も引き続き万全にして参ります。
















